カテゴリ:Recommend
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- DDD アーティスティックスポーツ特集[ 2011-04-25 14:37 ]
- 竹内里摩子さんの写真集[ 2011-04-16 08:26 ]
- 全日本選手権の見所[ 2010-11-01 11:17 ]
- 新書館クララ11月号[ 2010-10-13 22:48 ]
- AJPS会報誌 Vol.27[ 2010-04-27 11:33 ]
- DDD 2010年1月号[ 2010-04-21 12:30 ]
- 女子新体操のルールで踊る男子ジムナスト [2010年3月8日][ 2010-03-08 18:33 ]
- 山田 海蜂さんも出演予定の公演のご紹介[ 2009-10-28 23:06 ]
- DDD 2009年12月号[ 2009-10-28 22:59 ]
第43回世界体操競技選手権(東京大会)に向けた企画として、「世界体操 東京2011」パネル展を東京都庁内で開催される。このパネル展では、先日NHK杯で決定した男女日本代表14選手を一堂に紹介。
タイトル:「世界体操 東京2011」パネル展
日時:2011年6月20日(月)〜29日(水) / 8:00〜18:45(20日のみ12:00〜)
会場:都庁第一本庁舎 1階中央アートワーク
東京都新宿区西新宿2-8-1
内容:体操男女日本代表14選手のパネル展示
入場:無料
協力:一般社団法人日本スポーツプレス協会(AJPS)
私もNHK杯撮影参加の呼びかけに従いましたが、今回は写真採用されませんでした。あしからず(小林)
DDD International 2011年4月号増刊

発売日 2011年4月27日(水)
価 格 780円(税込)
2011年4月号増刊 vol.51 4月27日(水)発売!(定価780円)
DDD International April 2011 Extra number vol.51
“美”と“技”の競演
Artistic Sports
アーティスティックスポーツ特集
フィギュアスケート全日本選手権/新体操全日本選手権と取材写真が掲載されています。月間スポーツアイが廃刊になって以来、ジムナスト専門誌はなくなってしまいました。フィギュアスケートとイオンカップや一部新体操記事が新書館の書籍にありますが、さみしいと感じている新体操ファンは多いと思います。
またライター椎名桂子さんのように男子新体操に注目しているという向きも増えつつあるようですね。私も撮影していて年々その魅力・・・見せ方は進化していると感じています。これからの露出は少しバラエティ気味だったところからダンスシーンへと、これまた進化し続けているのは嬉しいニュース。
昨年の全日本表彰後のプレスルームでのインタビューも何とも好印象だったんです。優勝した選手が
点数は競技だから付けるのは当然だけど
点数がつくものではないと思っています
みんなが素晴らしい!
一人でも多くの人に男子新体操の素晴らしさを伝えていきたい!
という主旨を目を輝かせて語ってくれましたが、男子新体操には追い風が吹いているように感じました。彼らの取り組みは新たな世代へと引き継がれていくのだと思います。曲・手具・試技・・・それらをどう見せていくのかの進化の可能性は女子より男子の方が大きいと私は思います。
力強いだけではない
ダイナミックだけではない
繊細さや柔軟さを表現するためのあくなき努力
手具操作とアクロバットをどうアレンジさせていくのか
可能性は無限大とさえ思えるほどです。
日本から世界へ
その道程は険しいかも知れないが、挑戦する価値充分な彼ら!
目の輝きがそれを私に多くを語ってくれたのでした。
DDD アーティスティックスポーツ特集には男子新体操のメンズもグラビアで登場します。
乞うご期待!

久々の投稿です。AJPS/AIPS所属カメラマン竹内里摩子さんの写真集が文芸春秋から出版されました。
タイトルは『 終わりなきヒロイン Everlasting Heroin 』
1980年代から2010年に渡る国内外の大会のメダリストをはじめ、フェアリージャパンの練習風景など見応えのある内容になっています。ビアンカ・パノバなどの懐かしい写真も・・・!
是非!手に取って頂きたい一冊です。私は既に購入しました(^^)
ちなみにライター椎名桂子さん/撮影が私で、DDDから今月アーティスティックスポーツの特集号が出る予定。
『 DDD International 』新体操全日本の男女/フィギュアスケート全日本の男女など収録。そちらも是非!
新体操研究所|スポーツナビ+はライター椎名桂子さんのブログ。椎名さんとはスポーツナビで男子新体操中心に写真提供、雑誌取材などでタッグを組んでいますが、今回は今月開催される全日本選手権に向けて注目選手を紹介しています。私も写真提供しているので是非!ご覧下さい。

新書館クララ11月号
谷桃子バレエ団研究所の取材にカメラマンとして同行しました。興味のある方は是非書店で。クラシックバレエは完璧に完成形メソッドが確立していると感じました。今さらな話ではあるのですが、これが伝統というものなんでしょうね。人間力学とでもいうのでしょうか…美しく見えるポジションとその限界がきちんと整備されている。曲振り付けを如何に表現するかが緻密に計算され尽くしていることに改めて驚きました。
何故その位置なのか、レッスンの過程にそれを読み取ることができました。
私は今、スズキ自動車のCMに出ているポリーナというバレリーナにぞっこん!なのですが、その筋肉質の体はバレリーナとしては異質な存在なのだそう…ギエムもジムナスト的とも言われていました。ギエムも好きなので、やはり私は…。
新体操はクラシックバレエを基本にしていますが、スポーツと舞台芸術という差だけではなく何というのでしょう…それぞれに誇りを持った取り組みがなされている訳ですから、どっちがどうのとは言えないとは思いますが、クラシックバレエは既に完成形。それにコンテンポラリーが加味されてあくなき挑戦がなされている…基本形が完成されているからこそ進化する。メソッドが既に確立しているからこそ創作へと向かえる。新体操はそういう意味では未完成なのだという気がしました。だからこそ可能性を追求できる訳ですよね?
どちらがどうとは言えない。それぞれに情熱を傾けるだけの価値があるのだと。私はカメラを通して、それを目撃できることを幸運だと思ったのでした。

[AJPS会報誌 Vol.27]
P20に『スポーツとして薄氷を踏む、新体操という競技』というタイトルの私の記事が記載されています。昨年三重で開催された世界選手権を題材とした記事になっています。
ページめくりして読むことが可能なシステム。興味のある方は是非一読下さい。あくまでもメディアに関わる者としての所感であることをご了承頂きますよう。
昨年、エアロビクス SUZUKI CUPの撮影依頼がDDDよりありました。ライターは椎名 恵子さん。同じ号に新体操全日本選手権の記事も掲載されています。かなり月日がたってのRecommendですが、是非。
そして、今週末は新体操世界選手権兼アジア大会代表選考会の取材です。GYMmedia掲載予定ですが、企画が通るか否かは編集長に委ねるしかありません。ここでも所感を載せる予定です。
DDD 2010年1月号 vol.40

そして、今週末は新体操世界選手権兼アジア大会代表選考会の取材です。GYMmedia掲載予定ですが、企画が通るか否かは編集長に委ねるしかありません。ここでも所感を載せる予定です。
DDD 2010年1月号 vol.40

新体操見聞録で紹介されていた記事『女子新体操のルールで踊る男性ジムナスト「Ruben Orihuela」』。スペイン人選手というが、これはシャレではなく本気の新体操。ただし演技構成は男子新体操とはまったくの別物となっている。
私のサイトは新体操関係者も閲覧していると思う。なので、うっかりしたことは書けない緊張感が私にはある。だが、これは新体操が男女を越えてあるべき姿とは何かを問う映像ではないかと感じたので、掲載することにした。
賛否両論あるだろう。しかしながら、現男子新体操はアクロ体操に手具を持った形式で成り立っている以上、果たして新体操と言えるのかどうかという疑問は私にはある。女子はクラシックバレエが基本、男子はアクロバットが基本という成り立ちが見えるが、男女で基礎が異なる競技は競技として成立するかは疑問ではないだろうか。そんな競技は見たことも聞いたこともない。
このRuben Orihuelaというジムナストはガラで演技披露しているようだ。さすが男子だけあって筋肉の強さがあり、柔軟性もあり、キビキビとフロアいっぱいに動く様はアッパレと言うべきか。
男子新体操が国際的に正式種目となるための道程に一石投じた感は私にはある。スペイン人のカメラマンがいるのでその辺のことを取材してみようと思う。
以下がその画像。一見の価値充分と言えそうだ。
YouTube「Valentines Cup 2010 - Gala - Ruben Orihuela Rope」

DDDプロデュース公演「SEKAI」
DDDプロデュース!世界で活躍するダンサーを一堂に集めた公演が、11月22日(日) /23日(祝・月)に青山・スパイラルホールにて上演されるという。チケットは10月26日よりDDD-STOREにて発売開始。
出演者にはオリンピック2度出場の山田 海蜂も名を連ねている!新体操界を退いて以降もダンスシーンで活躍している山田 海蜂。その美しさには更に磨きがかかっている。
興味のある方は是非!会場に足を運んでみてはいかがだろうか。
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